小屋裏換気の性能に関する協会の見解

小屋裏換気の性能について

 屋根換気メーカー協会は、棟換気材等の小屋裏換気材の性能について下記基準に準拠し、

 実開口面積を表記することを基本としています。

小屋裏換気の基準を定めているもの
 a)独立行政法人 住宅金融支援機構
  「木造住宅工事仕様書」第Ⅱ章 8.9小屋裏換気
 b)住宅性能表示制度
  日本住宅性能表示基準・評価方法基準の告示3-1(3)イ①g小屋裏の基準  
   ・基準では何れも換気口の面積が定められています。
   ・換気材の設置位置によって換気口面積と天井面積の割合が定められています。
   ・換気口面積とは実開口面積(見付けの開口面積)を指し、製品の実際に通気する
    部分の最小面積を算出したものです。
   ・棟部で排気する場合において開口部の形状が複雑で実開口面積を求めることが困
    難な場合には、測定で求めた「相当有効開口面積(αA)」を使用しても良いと
    されています。(木造住宅工事仕様書の留意事項)

 

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2017.08.08

国総研資料 第 975 号 共同研究成果報告書をリンクしました。

 

木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」

http://www.nilim.go.jp/lab/hcg/kokusouken-siryou.htm

 

 

 

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